朝のウトウトは最高に気持ちいいのですが・・・

朝がつらい

朝がどうしても辛くて布団から抜け出せない・・・

 

わかりますよ。 でも仕事が、学校が・・・1日で一番辛いのが朝かもしれませんね?

 

布団を抜けて、会社や学校へ行ってしまえばいいのですが、とにかく朝が辛いと思うのです。

 

そこでさまざまな対策を敷いておくのです。

 

まず睡眠時間の調整。 1時間半の倍数で睡眠してみてください

これはノンレム、レム睡眠のサイクルで浅い眠りの時に起きると案外すっきりしています。 さすがに1時間半だと少なすぎるので6時間や7時間半くらいが妥当でしょうか・・・

 

ある本ですと4時間半睡眠で快眠とあります。 それも十分可能でして、質の高い深い眠りなら4時間半睡眠でスッキリするそうです。

 

私も本の通りにやりましたが結構ハードでした・・・・

 

私的には6時間がベストです。 仕事が3Kの肉体労働なので4時間半だと辛かったです。

 

さらに、冬ですと

  • 起きがけにタイマーで部屋をあったかくする。
  • 気分の高揚する音楽をタイマーでセットする。

 

夜寝る前に起きる時間をイメージする。 これはアナログ時計の針をイメージするのです。 例えば5時半に起きるのならその針をイメージして寝てください。

 

また、 アロマで柑橘系の香りを楽しむ。 

 

それで私は何とか朝5時半に起きています。


不安障害や強迫性障害で朝がつらい

不安障害というものがあります。

 

取り越し苦労の可能性が高い事案をとにかく不安と思い、気になって眠れない。その結果朝起きられないということです。

 

私も経験があるのですが、FX取引や仮想通貨取引で就寝前にポジションを取り、眠りにつくのですが、

 

寝ている間に暴落したらどうしよう・・・

 

こんなことを考えていると当然眠れません。朝起きられるわけがありません。

 

もっと言うなら、地震が来たらどうしようだったり、事故とか合わないかな・・

 

こんな取り越し苦労になるような事案に不安が湧き出てしまい睡眠を妨害してしまうのです。

 

強迫性障害も似たような心境ですが、

 

『絶対起きないとやばい!』『明日のテストで良い点とらないとやばい!』『明日は大事な取引があるんだよな、失敗したらどうしよう』

 

失敗したらやばい!といった自分を追い込んだ心境になると当然良質な睡眠などとれるはずがありません。

 

リラックスしろ!落ち着け!大丈夫!なんて掛け声だけではなかなか落ち着けるものじゃないです。なので以下を試してください。

 

ある程度しっかりした睡眠(深い睡眠)と睡眠時間を取るなら十分疲れは取れているのですが、はやりこれができないから朝起きられないということが大半です。

 

そのような傾向にある人はリラックスするために就寝1時間前はテレビ、スマホ、パソコンは控え、部屋を少々光度を落としてください。LEDの調光調色機能付き照明がおすすめですよ。

 

リラックスするお茶も飲みましょう。緑茶にはリラックス成分であるテアニンが含まれますが、カフェインも含まれ、利尿作用もあるため、微妙な選択でしょう。

 

カフェインもなく、利用作用も低い、しかもリラックスに期待できるセントジョーンズワートティーがおすすめです。

 

朝がつらい時に飲むお茶とは

 

オススメする以上私も毎日就寝2時間くらい前に1杯!