連休明けの憂鬱な気分を減らすさまざまな方法

連休明けの不安感

まず人は落差の大きい状態を不安に感じます。落差とは、

 

土日の楽しい縛りのない時間と月曜日の現実の厳しさ。この落差が大きいほど辛いと感じるわけです。土日休みより日曜日だけ休日のほうがその憂鬱さが軽いですね。

 

では連休となると。

 

例えば9連休・・・明けの仕事や学校は猛烈に辛いと感じます。これは9連休という楽しい、開放されている状態からまさに奈落の底に突き落とされた連休明けの朝。だから辛いのは当然です。

 

なので、辛いのは当たり前と開き直るしか無いです。

 

一般的に土日休日だったら日曜日の夜のサザエさんを見終わった頃にやってくるあのプレッシャー。サザエさん症候群とみなさん言っていますがまさにその通りです、よく言ったものですよ。

 


憂鬱な気分はみなさん同じ

憂鬱を減らすには『まず当たり前、みんな同じなんだ。』と思うことです。

 

人は比べるのが好きですし、同じ境遇の人がいると安心します。連休明けが辛いという感覚がもし自分だけだったらさらに不安になるのですが、これが、ほぼ100パーセント皆さん同じ感覚を持っているとすればどうです?安心しますよね。ホッとします。

 

『そうだよ、みんな同じなんだ、みんな辛いんだ。』

 

こう開き直ることで安心して連休明けの仕事や勉強に飛び込めるでしょう。

 

また、苦楽の落差が大きいとその分反動が出やすいのですが、だったらあまり差を付けないというのも手です。連休からあまり楽しまずというのもありでしょう。いや、せっかくの連休だから思い切りオフして楽しむ、しかし連休が開ける2日前は完全にオンモードにしちゃって臨戦体制にしておくのも良いです。

 

当然出勤時と同じ時間に起きて、仕事の予定を立てて、仕事に備えておく。学校だったら予習をしておく。さらに会社の同僚だったり、学校の友だちだったりと連絡をとっておき平日モードにしておく。

 

またまたですが、月曜日や連休明けのお昼を豪華にしてみてはいかがでしょう。そう考えるだけでちょっとは前日にワクワク感が出るかもしれません。